学生イベント「学生の視点で感じたワンヘルスの現場」のご案内2026.05.29 | お知らせ
6月11日(木)日本時間17:00-19:00、プロジェクトで受け入れた複数の大学の学生・大学院生による講演ならびにパネルディスカッションを企画しています。ぜひご参加ください。
【目的】
ワンヘルスとは何か、大学の授業ではそれは人と動物の健康、健全な環境は一つ、と学ぶ。しかし実際にワンヘルスを用いて問題解決に取り組んでいる現場を見る機会はなかなかない。
これまで、JICA-AMED SATREPS「ワンヘルス・教育・官民連携による顧みられない人獣共通感染症制御の共同デザインに関する研究開発」では、様々な大学から学生と大学院生をタンザニアの現場に受け入れてきた。現場を体験した多感な学生・大学院生は、「ワンヘルス」について一体何を感じ、何を学んできたのか。その生の声から、まだ現場を見ていない若者は、共感し、「ワンヘルス」で世の中を良くする夢を持てるのだろうか。
本イベントは、本年度新しく設立される「One Health未来創造研究所(仮称)」、ならびにWOAH食の安全コラボレーティングセンター活動の一環として、日本の学生・大学院生にワンヘルスについて「感じて」もらう機会を提供するものである。
【内容】
日時:(日本時間)2026年6月11日(木) 17:00 – 19:00
場所:酪農学園大学 C1-201、Webexハイブリッド
Google Formによる事前登録 <https://forms.gle/TAA8AB9z9LG676kb8>
詳細は添付のチラシをご覧ください。