待望のプロジェクト公用車が到着!2026.11.03 | 活動報告

9月29日、待ち望んでいたプロジェクト公用車が到着しました。

プロジェクト開始後から公用車の導入に向けて申請を進めてきましたが、免税手続きや車両登録に時間を要しました。

またこれまでは、ソコイネ農業大学(Sokoine University of Agriculture: SUA)の車両を大学雇用の運転手に運転してもらう形で活動を行ってきました。そのため、運転手の確保や車両の使用調整をプロジェクト側で独自に行うことが難しい状況にありました。

今回、プロジェクト専属の車両が導入されたことで、プロジェクトが雇用する運転手による運行が可能となり、車両の使用もプロジェクト側で調整できるようになりました。今後は、現地調査や各種介入活動において、より柔軟かつ円滑な活動の実施が期待されます。

到着当日は、スタッフ全員が待ち望んでいた車両を迎え、ようやく実現した公用車の導入に、チーム一同、大きな喜びを分かち合いました。

ベースライン調査には間に合わなかったものの、これから本格化する介入活動に向けて、プロジェクトの活動を支える重要な役割を担う公用車という強力なアイテムを入手することができました。これを機にプロジェクトチームはより一丸となって次の段階の活動に取り組んでいきます。

車の到着を祝い、喜びを分かち合う様子(左から、プロジェクトディレクター、プロジェクトコーディネーター、研究員)